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20年東京五輪

ボクシング存続 異例の国際協会不在 喜ぶ選手ら、審判と選考まだ白紙

東京ゴル院への期待を語る高山勝成=大阪市北区の大阪天神ジムで2019年5月23日午後1時32分、安田光高撮影

 東京五輪でボクシングの存続方針が決まったことを受け、五輪出場を目指す選手や競技団体関係者から安堵(あんど)の声が相次いだ。しかし、統括競技団体ではないIOCが準備などを行う異例の事態となり、大会運営などを含めて混乱が予想される。

 プロボクシングの世界4団体ミニマム級元王者で、東京五輪出場を目指す高山勝成選手(36)=名古屋産大=は23日、大阪市内で記者会見し、「五輪で実施する方針と聞いてテンションが上がった。改めて、やってやるぞという気持ちになった。新たな組織には公正、公平なジャッジを望む」と期待を込めた。

 日本ボクシング連盟の内田貞信会長らも東京都内で記者会見し、「率直にうれしい。世界のボクシングファン…

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