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東京パラ向け、障害者舞台へ

生き生きとした表情で、演奏やダンスを披露する障害者ら=ブリティッシュ・カウンシル提供

 音楽を通して障害者の潜在的能力を引き出そうとする官民の取り組みが始まっている。音楽のプロが、障害者との接し方や潜在能力の引き出し方について研修を受けたうえで助言し、彼らがひのき舞台に立つのを後押ししているのが特徴だ。来年の東京パラリンピックに向けて、この動きはさらに加速しそうだ。

 ●音楽で感性表現

 今年3月、オーケストラの楽団員らプロの音楽家、ダンサー、身体・知的障害者ら約20人が、川崎市幸区の複合施設「ミューザ川崎」に集まった。

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