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2020東京へ テニス界、引っ張る職人 大坂、錦織ら快挙支える ラケット糸交換、五輪4大会連続へ

 2020年東京五輪でテニスのラケットのストリング(糸)を張り替える「公式ストリンガー」に、スポーツ用品メーカー「ヨネックス」(本社・東京都)が選ばれた。五輪では08年北京大会から4大会連続で重責を担う。数々のドラマの陰には、選手の最高の力を引き出す職人の存在があった。【浅妻博之】

 ヨネックスのストリンギングチームは02年に発足し、国内外で約620人が所属している。北京五輪から選手を支え続けてきた玉川裕康さん(42)もその一人。鳥取市でテニスショップを経営しつつ、ヨネックスから業務を委託された。

 12年ロンドン五輪では、男子シングルスの錦織圭(29)=日清食品=が日本男子で88年ぶりに8強入り…

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