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20年東京五輪・パラリンピック

聖火リレー 小矢部がスタート地点 最終走者は児童40人と伴走も /富山

東京五輪聖火リレーのトーチ。炎が出る部分が桜の花びらのデザインになっている=東京都港区で、梅村直承撮影

 東京五輪の聖火リレーで、県の実行委員会は、来年6月3、4日の2日間に全15市町村を回る県内ルートのスタート地点を小矢部市の「クロスランドおやべ」に決めた。今後、東京五輪・パラリンピック組織委員会の決定を経て、12月末に正式に公表される見通し。

 県スポーツ振興課によると、石川県から県内につなげられる聖火は、小矢部市から2日間かけて全市町村を回り、新潟県に引き継がれる。

 ランナーが走ったり、車両で各市町村の間を移動するルートとは別の場所に、ピンポイントで聖火が訪れる「…

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