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日本代表選考 早期内定、公平性確保にも神経 東京五輪開幕まで400日

建設中の新国立競技場=東京都新宿区で2019年4月16日午後2時40分、本社ヘリから

 東京五輪は20日で開幕まで400日となった。代表選考も始まり、来月の水泳世界選手権(韓国・光州)の飛び込みと競泳で、全競技を通じた日本代表内定1号が出る可能性が高い。日本選手団は過去最多の金メダル30個を目標としており、各競技団体は調整期間を重視した早期内定など選考方法も工夫している。誰もが出場を夢見る自国五輪のため、選考の透明性、公平性にも神経をとがらせる。【小林悠太、松本晃】

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