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ラグビーW杯・東京五輪パラリンピック/10止 青森・西目屋 イタリアのカヌー

事前合宿に関する協定書にサインし、握手する西目屋村の関和典村長(左)とモルメンティさん=青森県西目屋村で2018年11月8日

人口1400人の村おこし オリンピアン移住、次世代育成も

 「津軽富士」と呼ばれる岩木山と、世界自然遺産の白神山地を望む青森県西目屋村。昨年11月、カヌースラロームのイタリア代表チームがここを東京五輪の事前合宿地にすることを決め、村と協定書を交わした。人口が約1400人と県内で最も少ない村は、カヌー競技を通した村おこしを目指している。

 自然に恵まれた村には、東京五輪を目指して移住してきた“お坊さんアスリート”がいる。村教育委員会の職…

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