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20年東京五輪・パラリンピック

文化プログラム向け、巨大人形「モッコ」製作 東北復興テーマに 高森 /長野

「モッコが少しでも東北復興の手助けになれば」と語る沢則行さん(右端)=長野県高森町出原の町アグリ交流センターで

 チェコを拠点に活動している人形作家の沢則行さん(57)が、2020年東京五輪・パラリンピックで「東北復興」をテーマに開かれる公式文化プログラムに登場する高さ約10メートルの巨大人形「モッコ」を高森町で製作している。このほど、町アグリ交流センター(同町出原)の製作現場を報道陣に公開した。

 沢さんが高森町を製作現場に選んだきっかけは、昨年8月に飯田市で行われた「いいだ人形劇フェスタ」で巨大人形劇「さんしょううお」の監督を務め、支援した町…

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