メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

3会場、8割完成 選手村も着々 内装、観客席急ピッチ

建設中の有明アリーナで説明を聞く報道陣ら=東京都江東区で2019年7月3日、小川昌宏撮影

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会と東京都は3日、東京湾岸に整備している3競技会場(いずれも江東区)と選手村(中央区)の外観を報道陣に公開した。都などによると、競技会場はいずれも8割前後、選手村は8~9割程度、順調に工程が進んでいるという。

 3競技会場は、五輪・パラリンピックで水泳会場となる「東京アクアティクスセンター」、五輪でバレーボール、パラリンピックで車いすバスケットボール会場となる「有明アリーナ」、五輪で体操、パラリンピックでボッチャ会場となる「有明体操競技場」。

 都などによると、来年2月完成予定の東京アクアティクスセンターは工事の進捗(しんちょく)率が75%。…

この記事は有料記事です。

残り332文字(全文626文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嫌韓」あおるテレビよ、これでいいのか クレーム来ないからやりたい放題?

  2. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  3. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  4. アイヌ「先住民否定」日本会議が講演会 札幌市施設で開催へ 抗議相次ぐ

  5. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです