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2020東京へ フェンシング・エペ、世界ランク1位 信長精神で躍進 見延「五輪へ大きな波を」

アジア選手権の男子エペ団体3位決定戦でポイントを奪う見延(左)=千葉ポートアリーナで、宮武祐希撮影

 フェンシング男子エペの日本代表、見延和靖(みのべかずやす)(31)=ネクサス=が、国際連盟の最新の世界ランキングで日本勢でこの種目初めて1位となった。ワールドカップ(W杯)3勝、グランプリ(GP)2勝の実績を持ち、今や日本のフェンシング界を引っ張る存在だ。15日には世界選手権(ブダペスト)が開幕する。「東京五輪に向けて勝負の場。大きな波を作りたい」。たぎる闘志を胸に決戦の地へ向かう。【倉沢仁志】

 感情をむき出しにする試合中とは対照的に、初出場で6位入賞した2016年リオデジャネイロ五輪以降の歩…

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