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月刊パラリンピック

アクセシビリティーチェック 調布地区編 歩道橋上、混雑を懸念

点字ブロックのそばに車止めのポールがあり、「歩行の際に危険ではないか」と指摘する大日方さん(右)と高田さん=東京都調布市で

 2020年東京パラリンピックを契機に、関連施設や周辺道路などのアクセシビリティー(利用しやすさ)を検証する「アクセシビリティーチェック」。第2回は武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)や周辺地域を日本パラリンピアンズ協会のメンバーと共に視察した。最新のバリアフリー環境を整えた施設の周辺には、さまざまな課題があった。【芳賀竜也】

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