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2020東京へ 13日に世界選手権飛び込み 悲願へダイブ、孤高の38歳 寺内「心残りは五輪メダル」

日本室内選手権で男子シンクロ板飛び込みを制した寺内健(手前)、坂井丞組=東京辰巳国際水泳場で2019年4月19日、梅村直承撮影

 韓国の光州で12日に開幕する水泳世界選手権に、6回目の五輪切符を狙う飛び込みの寺内健(けん)(38)=ミキハウス=が出場する。坂井丞(しょう)(26)=同=と組む13日の男子シンクロ板飛び込みで8位以内に入れば、全競技を通じ、2020年東京五輪の日本代表第1号に内定する。「先陣を切って代表内定を決めたい」。日本飛び込み界悲願のメダルが懸かる東京五輪に向け、ダイブする。【村上正】

 個人種目で予選敗退した16年リオデジャネイロ五輪後、坂井とのペアで本格的にシンクロに取り組んできた…

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