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安部・足立組 日本勢初銅メダル 世界水泳 AS混合デュエットTR

混合デュエット・テクニカルルーティン決勝で3位となった安部篤史(左)、足立夢実組=韓国・光州で2019年7月15日、宮武祐希撮影

 水泳世界選手権は第4日の15日、韓国・光州で行われ、アーティスティックスイミング(AS)の非五輪種目、混合デュエット・テクニカルルーティン(TR)決勝で、安部篤史、足立夢実組(楓心舘ク)が88・5113点で3位に入り、2015年大会から採用された同種目で日本勢初のメダルを獲得した。

 万感の思いがあふれ出る男泣きだった。首からさげた勲章を誇らしげに見つめた36歳の安部は「とっても重たい。最初は出るだけで精いっぱいだった」と喜びに浸った。

 メダルへの執念を見せた。予選3位で通過し、2人は「集中し、全てを出し切る」と迷いはなかった。目まぐ…

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