メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
特集ワイド

東京五輪まで1年 新国立競技場周辺の熱気は 世界をもてなす一人に

建設が進む新国立競技場を背景に、2回目の東京五輪への期待を語る地元商店街や地域の人たち。(右から)大谷英利さん、甚野公平さん、牛久保英昭さん=東京都渋谷区で2019年7月2日、内藤絵美撮影

 東京五輪開幕まで、24日で1年となる。観戦チケット落選のため息がここかしこで聞こえ、開催が近づいているのを実感する。戦後復興から高度経済成長に入り、奮い立つ時代のシンボルとなった前回の1964年大会。あれから半世紀余りが過ぎ、2020年大会に向けたまちの熱気はどうなのか。開会式が開かれる新国立競技場(東京都新宿区)の周辺を歩いた。【鈴木梢】

 「“世界は一つ”いまここに」--。前回の五輪が開幕した64年10月10日付の毎日新聞夕刊1面には、…

この記事は有料記事です。

残り2294文字(全文2516文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

  3. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  4. 「衆院選に大きな展望」野党歓迎 大野氏埼玉知事選初当選 統一加速へ

  5. 無党派層からの支持、大野氏は6割 青島氏は3割 埼玉知事選出口調査

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです