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女子高飛び込み 荒井9位 「もっともっと強くなる」 水泳世界選手権

女子高飛び込み決勝、荒井祭里の3回目の演技=韓国・光州で2019年7月17日、宮武祐希撮影

 水泳の世界選手権第6日は17日、韓国・光州などで行われ、飛び込みの女子高飛び込み決勝で18歳の荒井祭里(JSS宝塚)は321・45点の9位だった。決勝の順位が確定し、東京五輪代表に内定した。

 世界の壁は厚かった。持ち味の高い入水技術を武器に上位進出を狙った荒井は目標の8位入賞には一歩届かなかった。「すごい緊張感があって、上位の選手は…

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