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リレーの難しさ痛感 世界水泳・混合400メドレーリレーで日本失格 今大会の五輪出場枠逃す

混合4×100メートルメドレーリレー予選で失格となり、厳しい表情を見せる(左から)水沼尚輝、酒井夏海、大本里佳、小関也朱篤=韓国・光州で2019年7月24日、宮武祐希撮影

 リレー種目の難しさを痛感した。混合400メートルメドレーリレーの予選で、日本は最終の自由形を泳いだ大本里佳(イトマンSS)の引き継ぎがわずかに早く、失格と判定された。

 第3泳者でバタフライを担当した水沼尚輝(新潟医療福祉大職)が7位から3位まで順位を上げた。そこで、大本は「焦って飛んでしまった」と言う。

 東京五輪で新たに採用される同種目は、世界選手権では2015年大会から実施されている。男女2人ずつが…

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