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瀬戸「浮かれることなく1年間を過ごす」東京五輪代表内定 競泳第1号 世界水泳

男子200メートル個人メドレー決勝を制し、金メダルを手に笑顔を見せる瀬戸大也=韓国・光州で2019年7月25日、宮武祐希撮影

 競技人生の全てを注ぎ込む強い覚悟が最高の結果に結び付いた。韓国・光州で25日夜に行われた水泳の世界選手権競泳男子200メートル個人メドレー決勝で、瀬戸大也(25)=ANA=が金メダルに輝いた。来年の東京五輪代表に内定し、メダル量産が期待される日本競泳陣で第1号となった。

 人一倍負けず嫌いの瀬戸。闘志に火が付いたのが2016年リオデジャネイロ五輪だった。直近の世界選手権で2連覇を果たし、自信を持って挑んだ男子400メートル個人メドレーで銅メダルに終わった。頂点に立ったのは同学年でライバルの萩野公介(24)=ブリヂストン=だった。予選で自己記録をマークしたが、決勝では終盤の優勝争いに加われなかった。その悔しさを胸に東京への歩みはスタートし…

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