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前日「金」の主将・瀬戸がスクランブル 男子800リレーで東京五輪出場枠獲得 世界水泳

男子800メートルリレー予選、全体9位となった瀬戸大也(左下)、吉田啓祐(中央左)、松元克央(中央右)、高橋航太郎(右)=韓国・光州で2019年7月26日、宮武祐希撮影

水泳世界選手権第15日(26日、韓国・光州)

 チームのピンチを主将が救った。男子800メートルリレー予選で、左肩痛でドクターストップとなった江原(自衛隊)の代わりに、前日の男子200メートル個人メドレーで金メダルに輝いた瀬戸が緊急出場。決勝進出はならなかったが、東京五輪の出場枠を確保する最低限の目標はクリアした。

 22日の男子200メートル自由形予選で、江原は左肩に痛みを感じたという。2016年リオデジャネイロ…

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