メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

「テレワーク」普及を推進 政府や都など、イベント次々 体験セミナーや窓口開設 /東京

テレワークの体験セミナーで、講師(左奥)の話に耳を傾ける参加者ら=港区で

 2020年東京五輪・パラリンピック開催期間中の都心の混雑緩和に向け、政府や都が普及を進めているのが、自宅や郊外のサテライトオフィスで仕事をする「テレワーク」だ。五輪までに導入企業を増やそうと、大会1年前の今夏は、都内でイベントが目白押し。先進事例を紹介したり、インターネット会議を体験してもらったりして利点をPRしている。

 23日に港区のコミュニティー型ワークスペース「WeWork乃木坂」で開かれたテレワークの体験セミナ…

この記事は有料記事です。

残り502文字(全文714文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 本当に空いてなかった? 桜を見る会名簿廃棄「5月9日のシュレッダーの怪」を追う

  2. 小学生バレーボール体罰 一部の保護者、口止め誓約書を配布 「情報漏らした」と正座させ詰問も

  3. 「桜を見る会」の飲食物提供を毎年受注 ジェーシー・コムサはどんな会社なのか

  4. 電車とホームドアの間に巻き込まれ医師死亡 稼働前で線路側に入れる状態 京急・上大岡駅

  5. GSOMIA決裂をギリギリ回避 防衛省幹部も驚いた急転直下の裏側

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです