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20年東京五輪・パラリンピック

交通規制「一定の効果」 午後に混雑緩和 2回目実施

 東京五輪・パラリンピックを1年後に控え、大会組織委員会と東京都などは26日、首都高速で2回目の大規模交通規制を実施した。この日は交通量が多い月末の金曜日。約40カ所の入り口を閉鎖した結果、午前中は混雑が見られたが、午後には緩和された。

 24日に続く2回目の試行を終え、関係者は「一定の効果があった」と強調しつつ、交通量を抑制、分散する交通需要マネジメント(TDM)の徹底を課題に挙げる。

 警視庁によると、26日は24日と比べて交通量が多く、午前4~8時の混雑状況は前年同期と比べ、5号池…

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