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桃田、ギンティンとの90分間熱戦制す 「いっぱいいっぱい」

【桃田賢斗-アンソニーシニスカ・ギンティン】男子シングルス準々決勝、シャトルを打ち返す桃田賢斗=東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで2019年7月26日、喜屋武真之介撮影

 バドミントンのジャパン・オープンは26日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで各種目の準々決勝が行われ、男子シングルスで2連覇を目指す世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)が、同8位のアンソニーシニスカ・ギンティン(インドネシア)にフルゲームの末に競り勝った。

 同年代で「ライバル」と強く意識するギンティンとの約90分間の熱戦を制した桃田は「絶対に勝ちたかった」とラケットを放り投げて喜んだ。力を出し尽くし、ネット越しに抱き合うと「もう動けない。いっぱいいっぱいだよ。ありがとう」とたたえ合った。

 ギンティンは身長170センチと小柄だが、素早いフットワークを生かした攻撃的な選手で、持久戦が持ち味…

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