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検証・五輪1年前/4 祭典警備、空前の態勢 テロ対策「陸海空」 車突入、運河から侵入、ドローン悪用

 東京五輪は東京湾の臨海部に競技会場や選手村が集中し、海や空からの侵入に備える水際対策が重要だ。また、10都道県にまたがる広域開催のため、警備員の増員を進めている。五輪は注目度の高さからテロの標的になりやすいが、人工知能(AI)など最新技術を駆使し、警察官や民間警備員が結集して、「過去に類を見ない最大の態勢」で対応にあたる。

 パトカーに赤いコーン。防刃ベストを着た警官が道路に白いバリケードを張り、車の通行を規制する。東京都…

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