メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Moment

検証・五輪1年前/4 祭典警備、空前の態勢 テロ対策「陸海空」 車突入、運河から侵入、ドローン悪用

 東京五輪は東京湾の臨海部に競技会場や選手村が集中し、海や空からの侵入に備える水際対策が重要だ。また、10都道県にまたがる広域開催のため、警備員の増員を進めている。五輪は注目度の高さからテロの標的になりやすいが、人工知能(AI)など最新技術を駆使し、警察官や民間警備員が結集して、「過去に類を見ない最大の態勢」で対応にあたる。

 パトカーに赤いコーン。防刃ベストを着た警官が道路に白いバリケードを張り、車の通行を規制する。東京都…

この記事は有料記事です。

残り2831文字(全文3044文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. あんこう祭14万人 大洗・ガルパンイベントも盛況

  2. 伊藤「いい試合できた」今季4度目の決勝進出で初勝利 元世界1位倒す

  3. 待ち伏せの可能性 新潟女性殺害 執拗に深い刺し傷 強い殺意か 県警

  4. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  5. 風知草 観桜会の論じ方について=山田孝男

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです