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日本、メダル獲得は全員社会人 若手強化に課題 世界は高速化、10代が活躍 世界水泳・競泳総括

男子400メートル個人メドレー決勝を制して喜ぶ瀬戸大也=韓国・光州で2019年7月28日、宮武祐希撮影

 韓国・光州で行われ、28日に閉幕した水泳の世界選手権で、日本競泳陣のメダル数は2大会ぶりの金を含む計6個(金2、銀2、銅2)だった。「金メダルを含む複数メダル」の目標をクリアし、平井伯昌監督は「(記録が伸び悩んだ)選考会の結果からすればよく成績を出せた」と評価した。一方でメダルを獲得した4人はいずれも社会人の選手で、「若手の強化が追いついていない」と危機感を募らせた。

 男子は5個のメダルを獲得した。中でも瀬戸大也(ANA)の泳ぎが際立った。200メートルと400メー…

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