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ようこそ東北!ホストタウン

ラグビーW杯・東京五輪パラリンピック/5 宮城・蔵王 パラオ 引き揚げ者が懸け橋に

事前合宿で日本人選手から指導を受けるパラオのアーチェリー選手(右)=宮城県蔵王町で、升谷志摩撮影

「生まれ故郷」の選手の活躍期待

 白銀にそびえる蔵王山のふもとに、一面、緑の牧場が広がる宮城県蔵王町北原尾(きたはらお)地区。太平洋戦争後の1946年、太平洋に浮かぶパラオ諸島から引き揚げた日本人が入植し、「北のパラオ」と名付けた土地だ。故郷を思う入植者たちの尽力によって、蔵王町はパラオの五輪ホストタウンとなった。

 「冬は蔵王山から『蔵王おろし』が吹き付ける。とにかく寒かった」。北原尾に住む工藤静雄さん(77)は…

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