メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

20年東京五輪・パラリンピック

世界に触れ、街活性化 共生ホストタウンの遠野市 /岩手

ブラインドサッカーの日本代表との強化試合で、川村怜選手(中央)をマークするブラジル代表の選手たち=岩手県遠野市で

ブラインドサッカー「王国」が合宿

 来年の東京五輪・パラリンピックの参加国・地域の選手らを自治体が地元に迎えて国際交流する「ホストタウン」は320件以上が国に登録されている一方、パラリンピアンとの交流に重点を置く「共生社会ホストタウン」は14件にとどまる。バリアフリー対応の難しさなどから消極的な自治体が多いが、遠野市は事業の意義を踏まえた積極的な取り組みで成功例となっている。

 遠野市は県外にも広く知られるサッカーどころ。地元の遠野高校は県大会6連覇中で、全国高校選手権で準優…

この記事は有料記事です。

残り618文字(全文856文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. HIV感染告げなかったことを理由に内定取り消し 社会福祉法人に賠償命令 札幌地裁

  2. AV問題 元女優が目指す“抜け道ない”性病クリニック

  3. 台風通過後、「陸の孤島」となった成田空港に響く歌声 足止めのスロバキア合唱団

  4. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  5. 松井・大阪市長「汚染処理水の受け入れ」可能性に言及

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです