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20年東京五輪・パラリンピック

被災者支援感謝のメダル、全参加国へ 東北の工芸家がプロジェクト /山形

試作品のメダルを手にするブルーノ・ピーフルさん(右端)と江口忠博さん(右から3人目)=山形市で

 2020年東京五輪・パラリンピックの全ての参加国に東日本大震災の被災者支援への感謝を伝えるメダルを贈ろうと、東北の工芸家によるプロジェクトが動き出している。

 発起人は漆器工芸の塗師(ぬし)、江口忠博さん(62)=長井市、フランス出身で陶芸家のブルーノ・ピーフルさん(62)=大石田町。世界への感謝と共に東京五輪が掲げる「復興五輪」というメッセージを改めて確認するために構想した。

 メダルは陶磁器、木製品、ガラスなどを想定しており、小箱に入れて贈るため大きさは縦横10センチ、厚さ…

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