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リード女子森2位で準決勝に 男子楢崎はトップ通過 クライミング世界選手権

リード予選で持久力を生かした粘り強い登りを見せる15歳の森秋彩=東京都八王子市のエスフォルタアリーナ八王子で2019年8月14日午後2時59分、浅妻博之撮影

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 2020年東京五輪の切符が懸かるスポーツクライミングの世界選手権第4日は14日、東京都八王子市のエスフォルタアリーナ八王子で、登った高さを競うリードの予選が行われ、女子は15歳の森秋彩(あい)=茨城県連盟=が日本人最上位の2位で準決勝に進んだ。ボルダリングで銀メダルの野口啓代(TEAM au)は6位、野中生萌(みほう)=XFLAG=は22位で予選を突破した。

     男子は、ボルダリング金メダルの楢崎智亜(TEAM au)が課題(コース)を二つとも完登し、トップタイで通過した。原田海(日新火災)は4位で予選突破。男女各26人が準決勝に進み、15日に準決勝と決勝が行われる。

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