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新エース野中が苦戦 ボルダリング決勝で肩痛め リードは準決勝を棄権

スポーツクライミング世界選手権第3日(15日、東京・エスフォルタアリーナ八王子)

 東京五輪の代表権獲得を狙う22歳の野中生萌(みほう)=XFLAG=が苦しい戦いを強いられている。13日のボルダリング決勝で肩を痛めたためだ。18日からの複合に備えて、この日のリード準決勝は棄権。「五輪が懸かっているとはいえ無理はできない」と懸命の調整を続けている。

 今年3月に国内大会でけがをした左肩を再び痛めた。ボルダリング決勝後、左腕が上がらないことに気づいた…

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