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スポーツちば

「岐路で後悔しない選択」 東京パラ王座奪還へ 車椅子テニス・国枝慎吾選手、母校麗沢大で講演 /千葉

来年の東京パラリンピックを控え、講演する国枝選手=千葉県柏市の麗沢大学で

 東京パラリンピック(来年8月25日~9月6日)への出場が決まっている車椅子テニスの世界的プレーヤー、国枝慎吾選手(35)=柏市在住=が10日、母校である柏市の麗沢大学でオープンカレッジの市民ら約140人を前に特別講演した。2004年のアテネ大会以来5大会連続となる。前回のリオデジャネイロ大会(16年)で北京、ロンドンに続くシングルス3連覇を逃し、一時は引退を覚悟したという国枝選手は、挑戦し続けることの大切さを説き、2大会ぶりの王座奪還に懸ける思いを語った。

 09年に車椅子テニス選手として日本人で初めてプロ転向し、以来、4大大会(全英、全米、全仏、全豪)を…

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