メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪パラの来る街で

松戸シティフィルハーモニー管弦楽団、ルーマニアの空気味わって ホストタウン、演奏会で盛り上げ /千葉

尾崎晋也さん(中央)と練習に励む松戸シティフィルハーモニー管弦楽団の団員たち=千葉県松戸市で

来月15日

 2020年東京五輪・パラリンピックを盛り上げようと、松戸市の市民オーケストラ「松戸シティフィルハーモニー管弦楽団」は9月15日、同市がホストタウンとなるルーマニアの作曲家エネスクの2曲を含むコンサートを「森のホール21」(同市千駄堀)で開く。ルーマニアの二つの国立管弦楽団で常任指揮者を務める尾崎晋也さんがタクトを執り、「音楽を通してルーマニアの空気を味わってほしい」と来場を呼びかけている。

 松戸シティフィルハーモニー管弦楽団の若井敦史団長は「ルーマニアで活躍している尾崎さんに直接指導して…

この記事は有料記事です。

残り356文字(全文608文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女性宅に約40回電話も 元埼玉県議をストーカー規制法違反容疑で逮捕

  2. クマの親子とバッタリ 69歳男性、顔などかまれ重傷 滋賀

  3. センバツ「21世紀枠」推薦校、46校出そろう 12月13日に候補校発表

  4. 女優の木内みどりさん死去、69歳 バラエティー番組でも活躍

  5. 桜を見る会招待者名簿、資料要求の日に廃棄 「シュレッダー空いてなかったから」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです