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失速苦にせずボルダリングで地力「イメージよりいい結果」クライミング女子複合 野口五輪内定

女子複合決勝のボルダリングで第3課題を攻める野口啓代=東京・エスフォルタアリーナ八王子で2019年8月20日、宮間俊樹撮影

 スポーツクライミングの世界選手権第9日は20日、エスフォルタアリーナ八王子で女子複合の決勝があり、野口啓代(30)=TEAM au=が日本選手トップの2位となり、来年の東京五輪代表に内定した。

       ◇

 最初の苦手種目、スピードで8人中7位と失速したが、野口には勝算があった。「失敗しても気にしなかった。ボルダリングで1位を取ることしか考えなかった」。2種目めの得意なボルダリングで巻き返して、堂々の2位。「イメージよりもいい結果だった」と胸を張った。

 経験豊富な30歳の野口でも五輪代表が懸かる一戦に重圧と不安を抱えていた。しかし得意種目になると自然…

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