メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

楢崎明智、表彰台逃す「あんなミスは初めて」 男子複合決勝

男子複合決勝のボルダリング第3課題を攻める楢崎明智=東京・エスフォルタアリーナ八王子で2019年8月21日、宮武祐希撮影

[PR]

スポーツクライミング世界選手権最終日(21日・エスフォルタアリーナ八王子)

 男子複合の決勝で、楢崎智亜の弟明智が3位で迎えた最後のリードで足を滑らせて落下し、兄弟での表彰台を逃した。ボルダリングの三つ目の最終課題は、壁にへばりつくように巧みな横移動を見せて1回目で完登。しかし、リードでは中盤に思わぬ落とし穴にはまり「あんなミスは初めて」と悔やんだ。残り1枠となった東京五輪の代表争いは、兄弟での五輪出場が懸かる。明智は「智亜を破るのは明智しかいないと言われるぐらい強くなる」と力を込めた。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. HIV感染告げなかったことを理由に内定取り消し 社会福祉法人に賠償命令 札幌地裁

  2. 維新の大阪・松原市議 本会議欠席して妻と沖縄旅行 体調不良を理由に

  3. AV問題 元女優が目指す“抜け道ない”性病クリニック

  4. 台風通過後、「陸の孤島」となった成田空港に響く歌声 足止めのスロバキア合唱団

  5. 松井・大阪市長「汚染処理水の受け入れ」可能性に言及

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです