メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ALL FOR 2020

東京へ ともに歩む

毎日新聞
伝えたい東京へ

「銅」躍進の土台に 64年東京五輪バレー日本代表・菅原貞敬さん(80)

 1964年東京五輪でバレーボール男子日本代表は苦戦の末、銅メダルを手にした。メンバーの一人だった菅原貞敬さん(80)は東京五輪の経験が、72年ミュンヘン五輪で金メダルを獲得するなど、その後の躍進につながったと信じている。【仁瓶和弥】

 <62年、モスクワの世界選手権に出場した菅原さんは秘密兵器を編み出し、サーブの名手としての地位を築く>

 ソ連(当時)をはじめ、東欧の共産圏が圧倒的に強い時代。東ドイツ(同)戦で勝つにはサーブで崩すしかな…

この記事は有料記事です。

残り1371文字(全文1590文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら