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20年東京五輪・パラリンピック

首都高値上げ、IOC内諾 「慎重」から一転

 東京五輪・パラリンピック中の交通渋滞緩和策として、首都高速道路の料金を時間帯で変動させる「ロードプライシング」の導入を国際オリンピック委員会(IOC)が内諾した。大会関係者が22日、明らかにした。市民に負担を強いることに慎重だったIOCの理解を得られたことで議論が本格化する。【村上正】

 大会関係者によると、大会組織委員会が最近、IOCと交渉の場を持った。組織委側は7月に2日間、大規模交通…

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