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毎日新聞
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苦い敗戦、再起へ奮起 東京、メキシコ五輪サッカー日本代表・片山洋さん(79)

 サッカー日本代表は1964年東京五輪で8強入りを果たし、続く68年メキシコ五輪の銅メダル獲得につなげた。両五輪にディフェンダーとして出場した片山洋さん(79)がメキシコの快進撃への第一歩を踏み出した東京五輪までの歩みを振り返った。【仁瓶和弥】

 <中学入学後、ある出会いが片山さんの人生を決定付ける>

 東京学芸大サッカー部主将だった会田勝先生が教育実習で私の学校に来ました。「グラウンドは君たちの表現の場だ」「個性を生かして思い切りやればいい」など良いことを教えていただいた。

 <片山さんは61年のマラヤ(マレーシア)戦で国際Aマッチ(フル代表同士の公式戦)デビュー。しかし、…

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