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五輪・パラ期間中の首都高1000円上乗せ「ロードプライシング」 正式合意

東京五輪・パラリンピックの混雑緩和を目指す実験で閉鎖された首都高の外苑入り口=東京都新宿区で2019年7月24日午前7時43分、滝川大貴撮影

 東京五輪・パラリンピック組織委員会と東京都は27日、都庁で関係自治体や経済団体を交えた「輸送連絡調整会議」を開いた。大会期間中の渋滞対策として、首都高速道路の日中料金を1000円上乗せする「ロードプライシング」を導入することで正式合意した。

 都は同日からパブリックコメント(意見公募)を始めた。9月26日まで行い、12…

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