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20年東京五輪・パラリンピック

選手村に燕製食器 食堂で使用 市が無償貸与 /新潟

東京大会の選手村で使われる洋食器=新潟県燕市吉田西太田の燕市役所で

 燕市の鈴木力市長は30日の定例記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピック選手村の食堂で使用される食器に、洋食器製造が盛んな同市製のフォークやナイフなどの食器一式が採用されることになったと明らかにした。市が無償で貸与する。

 燕市は、地元の日本洋食器組合などと6年前から東京大会の選手村で使う食器の採用に向けて提案を続けてきた。今月、選手村の食堂を運営する飲食提供事業者から正式に採用を決める通知があり、6年越しの「悲願」が実った。

 採用された食器は、燕市でデザインされたフォーク、ナイフ、スプーンで、いずれもステンレス製。持ち手の…

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