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鹿嶋市

パラグアイ大使館員ら浴衣体験 鹿嶋市おもてなし推進事業スタート /茨城

浴衣に着替え、地元の老舗呉服店主(右)から「たすき掛け」を学ぶパラグアイ大使館員ら=茨城県鹿嶋市宮中で

 鹿嶋市は1日、県立カシマスタジアムで来年夏の東京五輪でサッカー競技が開催されるのに向け、外国人に市の食と歴史・文化を体験してもらう「おもてなし」推進事業をスタートさせた。

 同スタジアムでは五輪では男女の計11試合がある。「おもてなし」の第1弾は、5日に同スタジアムで日本対パラグアイの親善試合が開催…

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