メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

郷土の英雄

郷土の英雄 列島五輪伝 1952年ヘルシンキ五輪・レスリング金 石井庄八(1926~80)

ヘルシンキ五輪で金メダルを獲得し、胴上げされる石井=1952年7月撮影

激烈練習の「求道僧」 後輩指導、実業界でも活躍

 サンフランシスコ平和条約が発効した1952年、日本はベルリン大会以来16年ぶりに五輪に復帰する。ヘルシンキ五輪である。

 だが、戦後の食糧難で外国選手との体力差は歴然だった。多くの競技でメダルへの道を阻まれる中、日本選手で唯一金メダルを獲得したのがレスリング、フリースタイル・バンタム級の石井庄八だ。

この記事は有料記事です。

残り1576文字(全文1749文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  2. 即位の礼 饗宴の儀、華やかに 皇后陛下ロングドレス 出席者も鮮やか民族衣装で

  3. 即位の礼 小ダイ姿焼き、フカヒレ茶わん蒸し、加薬飯、イセエビ吸い物…饗宴の儀、秋づくしの和食で

  4. 共産党「現行憲法に抵触」即位礼など欠席 他の主要政党は祝意

  5. 即位の礼 神々しさ演出 幕開き初めてお姿 即位礼 国民主権兼ね合い議論足りず

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです