メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊パラリンピック

パラスポーツ最前線 車いすラグビー 性差、障害を越えて 多彩な組み合わせ、プレーに幅

 2020年東京パラリンピックに向け、競技の現状に迫る「パラスポーツ最前線」の3回目のテーマは、車いすラグビー。16年リオデジャネイロ・パラリンピックで銅メダルを手にした日本は、昨年8月の世界選手権で悲願の初優勝を果たした。リオ大会の経験者に加えて新戦力の台頭も著しく、来夏の東京大会で2大会連続の表彰台を目指している。【谷口拓未】

 日本がリオ大会金メダルのオーストラリアに競り勝った昨年8月の世界選手権決勝で、倉橋香衣(28)はチ…

この記事は有料記事です。

残り1324文字(全文1540文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 市販薬乱用の10代が急増 危険ドラッグ取り締まり強化の影響か

  2. 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  3. 通電火災? 千葉で相次ぐ 停電中はブレーカーを落として

  4. 女子1位の前田穂南、20キロ過ぎから独走し、ニューヒロインが誕生

  5. 連休なのに…千葉の観光地悲鳴「アクセス復旧を」 シーワールドは早々に再開

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです