メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

MGC 陸上記者のレース展望

終盤の急坂を駆け上がるのは誰か 本命は男子・井上、女子・鈴木

小林悠太記者

東京本社運動部・小林悠太

 普段の国内レースと異なり、MGCで求められることは「暑さ対策」「ペースメーカー不在による駆け引き」「37キロ付近から高低差30メートル超の上り坂」の3点をいかに克服できるか。ただ、突然の悪天候になれば冷え込む可能性もあり、気温は不確定要素となる。終盤の上り坂で誰が強いかという点を中心に予想する。

 男子の本命に井上大仁(26)=MHPS=を推したい。ペースメーカーのいない昨夏のジャカルタ・アジア…

この記事は有料記事です。

残り1091文字(全文1302文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台風上陸翌日、自転車飲酒運転で警察から聴取→報告せず豪州出張 埼玉県の部長更迭

  2. 天皇陛下、宮中三殿に拝礼 即位の礼を行うことを祖先に報告

  3. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  4. 皇居近くの首都高でトレーラー炎上

  5. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです