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村上「先手必勝」で2回戦へ サーフィン・ワールドゲームズ

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 東京五輪の出場権が懸かるサーフィンのワールドゲームズ(WG)第5日は11日、宮崎市の木崎浜海岸で行われ、男子1回戦29組で前回大会4位の村上舜が16・50点の1位で2回戦進出を決めた。国・地域別対抗の混合リレー決勝では日本(松田、大原、脇田、五十嵐)は4位だった。

 村上は「先手必勝」の得意の展開に持ち込んだ。開始早々からパワフルなライディングを次々と決め、3分余りで上位2本の合計(20点満点)を13点台に乗せ優位に進めた。後半はじっくりと波を見極め、エクセレントと称される8点台をマークし同組の2選手を引き離した。「自分のサーフィンができた。ゴールドを狙っていきたい」と頂点に向け好発進した。【村上正】

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