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橋本聖子五輪相、男女平等の象徴に 夏冬7回出場、引退後JOCの顔

1992年アルベールビル五輪スピードスケート女子1500メートルで銅メダルを獲得=渡部聡撮影

 東京五輪・パラリンピックの開幕まで1年を切る中、大会準備の推進役となる五輪担当相に橋本聖子氏(54)が就任した。橋本氏は男性社会が色濃く残るスポーツ界で現役時代も引退後も女性アスリートの先頭を歩いてきた。東京五輪でも旗振り役となる。【倉沢仁志、小林悠太】

 橋本氏は1992年のアルベールビル五輪のスピードスケート女子1500メートルで銅メダルを獲得。フィギュアスケートの女子シングルで銀メダルに輝いた伊藤みどりさん(50)と共に冬季五輪では、日本女子初のメダリストになった。95年に政界進出後も自転車で96年アトランタ五輪に出場するなど夏冬通じて7回の五輪に出場した。

 引退後も2010年バンクーバー五輪で女性で初めて五輪の日本選手団団長を務め、13~17年には日本オ…

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