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五輪選手村に県産材 775本、東京向け出発式 甲府 /山梨

県名の焼き印を入れた角材を持つ組織委員会の佐藤広副事務総長(右)と若林一紀副知事=山梨県庁前広場で

 東京五輪・パラリンピックの選手村関連施設の建材に使われる県産材の出発式が13日、県庁前広場で行われた。若林一紀副知事が「県産材のブランド化を目指す県としては、選手村の施設に活用されるのは非常にうれしい」とあいさつ。自ら焼き印を押した角材1本を東京五輪の組織委員会の佐藤広・副事務総長に手渡した。

 この後、角材が積み込まれたトラックが選…

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