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MGC 男子、トップ設楽と大迫ら第2集団の差縮まる

トップで東京タワー前を走り抜ける設楽悠太=東京都港区で2019年9月15日、小川昌宏撮影

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 東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」は15日、東京・明治神宮外苑を発着点に男子は30人、女子は10人が出場してスタートした。  女子は中間点付近までで、前田穂南(天満屋)が先頭に出た。鈴木亜由子(日本郵政グループ)が2位に続いている。2人の差は中間点で9秒。

 男子は設楽悠太(Honda)が独走し、中間点で後続に2分以上の差をつけた。ただその後、大迫傑(ナイキ)や服部勇馬(トヨタ自動車)らが第2集団を形成し、差を縮めている。井上大仁(MHPS)は大幅に遅れている。

 男女2位までが五輪代表に内定し、3位が有力候補となる。

 スタート時の気象条件は、男子が晴れ、気温26・5度、湿度63%。女子は晴れ、気温26・9度、湿度63%。(記録は速報値)

【新井隆一、小林悠太】

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