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男子2位は「プリンス」服部勇馬 コース何度も試走、徹底した準備 MGC

 東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が15日、東京都内であり、男子の服部勇馬(25)=トヨタ自動車=が2時間11分36秒で2位に入り、代表に内定した。

 陸上界の「プリンス」が栄誉を担う。MGCに最多の4人を送り込んだ強豪チームのエースが自身初の五輪行きを決めた。

 徹底した準備で真のマラソンランナーへと成長した。4回目のマラソンだった昨年の福岡国際マラソンでは日本勢14年ぶりとなる優勝を遂げた。終盤に失速した過去の反省を踏まえ、1キロ3分ペースでどれだけ走ってもフォームを崩さないことを徹底して練習したという。

 今回も「コースの試走は何回やったか分からないぐらいやった」。コース上のポイントを頭と体に染みこませ…

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