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女子4位の松田 笑顔消え涙のレース ハイペースの展開についていけず

銀座の街を力走する松田瑞生=東京都中央区で2019年9月15日、吉田航太撮影

 東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が15日、東京・明治神宮外苑を発着点に東京五輪とほぼ同じコースで行われ、女子で2017年世界選手権長距離代表の松田瑞生(ダイハツ)は、2時間29分51秒で4位だった。

 「オリンピックに行きたい気持ちが強い人が行ける。私はそれに勝っていなかった」。レース2日前の記者会見ではMGCへの意気込みを漢字一文字で表現するように求められ、「笑」と記した松田。レース後、持ち…

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