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「一発勝負」MGC、男女とも「新星」生み出す 誰が強者か沿道の52万人超が目撃者

 15日、東京都内であった東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」。日本陸上競技連盟が初採用したMGCは男女とも「新星」を生み出した。男子は伏兵的存在で4回目のマラソン挑戦だった中村匠吾(26)=富士通=が、大迫傑(28)=ナイキ=ら「4強」を抑えて優勝し、女子は23歳の前田穂南=天満屋=が折り返し前から実績で上回る選手を置き去りにした。女子2位の鈴木亜由子(27)=日本郵政グループ、男子2位の服部勇馬(25)=トヨタ自動車=を含めて代表入りした4人はいずれもマラソンで初の五輪切符。若い力の台頭に大会創設を主導した日本陸連の瀬古利彦・マラソン強化戦略プロジェクトリーダ…

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