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世界レスリング、17日から女子 全階級で五輪切符なるか

日本のエースとして活躍が期待される川井梨紗子(右)=新潟県十日町市で2019年8月29日午後4時15分、倉沢仁志撮影

 カザフスタンの首都ヌルスルタンで行われているレスリングの世界選手権で、17日からは女子が始まる。来夏の東京五輪でも金メダルラッシュが期待される種目。日本協会は、全階級で五輪日本代表の条件となるメダル獲得を目標に掲げる。

 五輪実施階級で先陣を切るのは、50キロ級の入江ゆき(自衛隊)と53キロ級の向田真優(至学館大)だ。初の世界選手権となる入江ゆは、入場時の演出を含めて会場が独特な雰囲気になる世界選手権に「のまれないようにしたい」と語る。17日は自身27回目の誕生日。五輪代表の切符をつかみ自ら花を添えることができるか。

 過去2回の優勝経験がある向田は、4回目の世界選手権。だが、五輪代表が懸かるのは今回が初めてで「精神…

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