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月刊東京五輪

鈴木「ドーハで恩返しを」 50キロ競歩、五輪内定狙う

 故障などに悩まされた絶望の時を乗り越え、復活してきた。陸上男子20キロ競歩の世界記録保持者の鈴木雄介(31)=富士通=が4月、石川県輪島市での日本選手権50キロ競歩で、3時間39分7秒の日本新記録をマークし、初優勝した。27日開幕のドーハ世界選手権で東京五輪代表内定を狙う。【新井隆一】

 本職の20キロは、世界ランキング1位に23歳の山西利和(愛知製鋼)、同2位に21歳の池田向希(東洋大)ら成長著しい若手が名を連ねる。鈴木は代表選考レースで山西らに敗れ、20キロ競歩では世界選手権代表の座を逃していた。「20キロは層が厚い。50キロの方が五輪代表を狙える」と進路を変え、日本選手権で初めて本格的に50キロに挑戦した。

 50キロも世界ランキング2位の2016年リオデジャネイロ五輪銅メダルの荒井広宙(ひろおき)=富士通…

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