メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

川井ら3人が3位決定戦に進出し東京五輪出場枠を獲得 レスリング世界選手権

[PR]

 レスリングの世界選手権は第7日の20日、カザフスタンの首都ヌルスルタンで行われ、女子62キロ級の川井友香子(至学館大)と、68キロ級の土性沙羅(東新住建)、男子フリースタイル65キロ級の乙黒拓斗(山梨学院大)が敗者復活戦から3位決定戦に進出し、国・地域に与えられる東京五輪出場枠を獲得した。メダルを獲得すれば、東京五輪の代表に決まる。

 フリー74キロ級の奥井真生(自衛隊)は4回戦で敗れた。125キロ級の荒木田進謙(athletic camp LION)は初戦敗退。五輪で実施されない階級の70キロ級の志賀晃次郎(拓大)は3回戦敗退。92キロ級の大津拓馬(山梨学院大)も3回戦で敗れた。【ヌルスルタン倉沢仁志】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 参院補選2019 N国・立花党首「埼玉補選に落ちたら海老名市長選に立候補」と表明

  2. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  3. 山口組ナンバー2出所 暴力団の勢力図、塗り替わる可能性も

  4. GPIF理事長を減給処分 「女性と関係」内部通報、監査委員に報告遅れ

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです